エギングとは

エギングとはエギ(エビ等に似せた疑似餌)でイカ類を釣る方法。竿も独特で”シャクリ”といって竿をしゅんしゅん上下に上げ下げしてエギにアクションをさせるために軽くそして硬く作られている。 主にアオリイカを釣る釣法ですが紋甲イカやヤリイカなども釣れる。オーストラリア(VIC)では主にアオリイカと紋甲イカがメインだと思います。( ͡° ͜ʖ ͡°)

エギングの魅力

エギングの魅力はなんと言っても手軽さですね。基本的にエギと竿とリールとリーダーだけあれば簡単にできることです。また、イカは流れの緩い桟橋やピアにいるのでどこでも釣れます。メルボルンの町からだとセントキルダ、ブライトンのピアで釣れます。

具体的な仕掛け

今回はオーストラリアではクリスマスで祭日( ͡° ͜ʖ ͡°)!ってことでLorneに行ってきました。ちょうど干潮から満潮に変わる時でタイミングも良かったです。エギングを楽しんだんですが釣果としては小さいのと普通のサイズを合わせて6杯。

過去にLorneで10杯以上釣ったことがあるので今回も行けると思いましたが夏なのに寒かったので早めに退散しました。エギはピンクを使ってます。ポイントは手前の左側。奥の方はアザラシが暴れまわってたのでやめときました。面白いのがLorneのピアで釣る時ってシャクッたりしなくてもただ落としとくだけでも活性がいいのか抱きついてきます。初心者におすすめですね

Brightonのピアでエギングをしていたらいいサイズのアオリイカが釣れました。時間は19:00くらいで友人がデカイ奴を釣った同じポイントに落としたら釣れちゃいました。アオリイカは群れる習性があるので。。。非常に甘かったです( ・∇・)

Hastingのピアでエギングをしていたところ、なんと紋甲イカが釣れました。Hastingのピアは比較的流れが速くちょっと難しいですね。シャクって抱かせたって言うよりもキャストして落とし込んでるときに抱いた感じなので今回釣れたのはまぐれですƪ(˘⌣˘)ʃ。オーストラリアでは”Cutlle fish“と呼ばれています。コウイカだけあって甲の部分が非常に硬いですね。墨も真っ黒でしたイカスミパスタにして食べましたが美味でした。

  • 場所:フリンダースのピア
  • 時間:午前2時位
  • エギサイズ:3.0

ピアの内側は流れが緩いのでアオリイカがたまりやすそうです。実は、ピアの上からこいつの影が見えてそこに落として少しシャックたら見事にエギを抱いてくれました。流石に一キロ弱あったのであみですくいました船で沖に出たらもっとでかいの釣れるんでしょうがまあ上出来ですね。感覚的にはノベーッとして引きもなくエイを釣ってる感覚に似てました。

場所はFlinders Pier。イカはいつもの如くエギングで、アジは友人の影響でアジング用の仕掛けを日本から買ってきたので試しにやってみました。竿は月下美人の竿でワームも月下美人のピンク。アジは回遊魚らしく誰かにあたりが来ると一気にバァーーッと釣れます。普通にビクビク引きますしマジで面白かったです。アジは刺身となめろうで頂きました。